| つつみ教室 |
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■1回目 ミシントラプント・ミシンキルティング ミシンキルトがはじめての人たちでスタートした教室です。 1回目はキルトには欠かせないフリーモーションとトラプントです。「ミシンが勝手に縫い進んでくれるもの」という観念があるので、自分で布を動かさないと縫えないというフリーモーションは頭の切替が難しかったようです。でも1時間も過ぎると、皆さん納得していました。 今回の作品は、皆が家に帰り、沢山練習した成果が出ていると思います。 「作る作品は自由」「材料は自分でそろえる」ということが、この教室の特徴です。 1作目にしては、上出来だと思います。 「ミシンキルトが好きになった」という声を多く聞き、まずまずのスタートだと思いました!
【生徒作品】
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■2回目 クレイジーキルト ミシンキルトがはじめての人たちでスタートした教室です。 今回はロータリーカッターと定規を使って、布を自由にカットする練習をするには大変良い、クレイジーキルトを作りました。 布を1枚、ロータリーカッターで切ることが困難だった方たちも、慣れるにつれて、6〜8枚を重ねて切ることが出来るようになりました。 クレイジーキルトは「色々な色柄の違う布を重ねて、切っては組み換えて縫い合わせる」これの繰り返しです。 普通にパターンを縫い合わせるのとは違い、自分の予期しない形が生じたりしますが、それが魅力です。 思った以上に速くトップを作ることが出来るので、大作を仕上げた方もいます。 普段使わない布や、使いづらくてしまっていた布なども、この方法だと容易に使いこなすことが出来ます。
【生徒作品】
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■3回目 ハウス、ツリー、星など 型紙を作らずに、自由にハウスや星などを組み立てていく方法の授業です。 組み立てたハウスなどを使って、絵キルトに仕上げることも出来ます。 自由な発想がないと、色や形が寂しくなります。傾いた家やピンクな木があってもメルヘンチックで逆に味が出ます。 今では日本でもこの方法は取り入れられていますが、最初に始めたのはアメリカのGwen Marstonです。彼女を私たちIQ2000が日本に呼んで、講習会を開き普及させたものです。 大きなキルトにするのももちろん良いですが、レッスンバッグやベストの中に入れてもとても可愛くなります。
【生徒作品】
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