ラウンドロビンキルト
ラウンドロビンキルトとは
ラウンドロビンキルトは1980年後半に、アメリカで始まった新しいフレンドシップキルトの作り方です。
ラウンドロビンキルトはグループの中で、トップを回し、決めたルールに従って、各自がトップに手を加えていくというものです。
布やデザインはそれぞれ好きにしてよく(ルールによっては、これも指定される場合があります)、出来上がるまでどのようなキルトになるか想像がつきません。
それが楽しみであり、とても勉強になります。
交換方法は、国内でも国外でも構いません。キルターの交流や、異文化に触れお互いを理解すること等に繋がる良い方法です。
キルトが仕上がる頃には、お互いを思いやる心が芽生えます。
日韓交流ラウンドロビンキルト 2005〜2006
▼2006 日韓交流ラウンドロビンキルト福岡空港展
7月13日(木)〜26日(水)、福岡空国国内線第3ターミナル2階ロビー にて展示。
日本・ハンガリー ラウンドロビンキルト 2004〜2005
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日本とハンガリーは遠く離れていますが、実は同じアジアの血をひいています。
私はハンガリーに行くまでは、ベルリンの壁の崩壊にハンガリーの人々が深く関わっていた事を知りませんでした。ハンガリーを訪れてこの国の事を色々と知り、私にとって大好きな国の一つになりました。
旅行で知り合ったキルターやその仲間の方達と、このような形の交流が出来たことを非常に嬉しく思います。
言葉の壁があるこの交流は、ハンガリーでの通訳と取りまとめをしてくださったリタさん親娘のご協力が無ければ成り立たないものでした。お二人に感謝いたします。
また、今回参加してくださった両国のキルター達にも感謝いたします。
機会がありましたら、是非ハンガリーへ旅行に行ってみてください。
日韓交流ラウンドロビンキルト 2003〜2004
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このプロジェクトは「韓流ブーム」にのったキルト作りではありません。
2005年は日韓国交正常化40周年・友情年として両国政府や民間でのイベントが多く行われることでしょう。
その一環として、このプロジェクトは2003年から始まりました。
2004年10月に「高松天満屋デパート」にて展示されました。その際には韓国から参加したキルターの内20名が、展示を見に来ました。
2005年は韓国ソウル「在韓日本国大使館公報文化院」で展示されました。
キルトを通じて、両国の交流がいっそう深まることを願っております。
今回のプロジェクトは両国のキルターが1人ずつで1チームになり、交換しあったブロックを元に、キルトを仕上げていくという草の根交流です。
相手が自分の好みとは違う布やデザインをしてきたとしても、それは決して取り外してはいけないという条件をつけました。
しかし仕上げの段階で、キルティング、アップリケ、刺繍などをすることは可能にし、自分の個性を出したキルトに仕上げられるかというチャレンジキルトでもあります。
日本の参加者のみですが、本人のメッセージもご紹介しています。作品写真とあわせてご覧下さい。