プロフィール

2003
ハンガリーキルトツアーを企画。
International Hungarian Blue Print Textileにて招待展示とワークショップを行う。ここで展示されたキルトは、9th European Patchwork Meeting(フランス)でも展示予定。
2002
「和布のパッチワーク小物」(ブティック社)に作品を発表。
ブラザーB's collegeの企画に参加し、3人の講師を招待する。
パデューカへの旅行を企画(現地キルターとの交流及びワークショップなど)。
AQSに作品2点入選。
International Quilt Festivalに作品1点入選。
2001
「日本ホビーショー」にて「日韓交流キルト展」を企画、開催。(朝日新聞名古屋に記事が掲載されました)
地方紙週間東興通信「われら隣人」コーナーでキルターとしての歩みを掲載される。
「MANDARA21thCENTURY」に参加(QuiltHARMONYのページで紹介しています)。1/81(2D)を製作。
ブラザーテクニカルスクール開講(東京・大阪・名古屋・広島・福岡)。
「追悼キルトのためのパターン」を募集し、978枚のブロックを集め、アメリカに送る。同時に「世界からテロの無くなる日を願って〜追悼のためのフリーダムキルト募集」を開始(IQ2000のページで紹介しています)。
2000
「日韓交流キルト展」(韓国・ソウル)を韓国のキルター金さんと企画。「ソウルギャラリー」(プレスセンター内)に展示。入場者数3,000人。
1999
『ペーパーファンデーションピーシング』(パッチワーク通信社刊行)を出版。
「欧州フェスティバル」(朝日新聞名古屋)でIQ2000が交流してきた欧州のキルターから作品を集め、展示協力。
ハンガリー、フランスのキルト展に、国内のキルト作家よりキルトを集め、展示協力。
「サンタローザキルトギルド」(アメリカ・カリフォルニア)と1年をかけた「フレンドシップエクスチェンジキルト」を企画、日米48名が参加。(翌年の「インターナショナル・キルトウィーク横浜2000」で展示される)
「KIM'S BEE QUILTS」(韓国・釜山)に講師として招待される。
1998
「World Quilt & Textile」(アメリカ・カリフォルニア)で『HARMONY OF THE TRADITIONS IN THE UNITED STATES AND JAPAN』を企画し、講師として招待される。
「Quilt JOINU」(韓国・ソウル)のキルト展に作品展示、講師として招待される。
ナパバレーギルドとのチャレンジキルトを企画。日米合わせて50名参加。
ワシントン大学病院(シアトル・USA)のICUに入っている「未熟児のためのキルト」プロジェクトを企画。
1997
「オーストラリアン・キルト&クラフトフェスティバル」で『日本キルト展』を企画、作品展示。
1996
「That Patchwork Place University」(アメリカ・ワシントン州)へのツアー企画、参加。
1995
「Pacific International Quilt Festival IV」(アメリカ・カリフォルニア)に審査員、招待講師として参加。
この年より「インターナショナル・キルトウィーク横浜」で毎年、講師を務める。
1994
「Pacific International Quilt Festival III」(アメリカ・カリフォルニア)に審査員、招待講師として参加。
「パッチワークキルト通信」にて『パッチワークの速業テクニック』を1年間連載。
ブラザー工業株式会社名古屋主催の「世界のキルト展」に、IQ2000が交流してきた世界のキルター17カ国25名の作品を集め、展示協力。
1993
ブラザー販売株式会社(東京)ミシンキルトインストラクター育成の指導にあたる(1年半)。
「フレンズ」を「IQ2000」に改名し、キルトの企画研究団体としての地位を確立。
キルトを介してのボランティア活動の場として「キルトでいのる」を大田敦子さんと設立。この年より日本ホビー協会の協力により、「日本ホビーショー」に参加。
1992
「日本のキルト作家180人」(パッチワーク通信社刊)に選出される。
「フレンズ」での、キルトを通しての国際交流及びボランティア活動が認められ、国際交流賞を受賞。
1991
日本ホビー協会の下部組織「ホビーメイトクラブ」設立に関与。「メモリアルキルト・イン東京」開催において、キルト作りの指導及び作品出展やボランティア参加。
1989
キルトの国際交流及びボランティア活動の会「フレンズ」を大田敦子さんと立ち上げる。この年以降、米国、オーストラリアなど海外からの依頼により、講演会、交換会、ホームステイなどの企画を実行する。
1988
キルト作家ダニータ・ラフォロビッチ(『バックアート』の著者・USA)に出会い、ミシンキルトの魅力を発見。ミシンキルトの研究と絞り染キルトを作り始める。
1986
日本キルターズ協会(JQA)の設立に関与し、初代副会長を務める。キルト誌に作品を発表しはじめる。
1977
指導にあたり、80年にはパッチワーク教室QuiltHARMONYを開講。
1971
小さい頃より趣味で作っていた和布つなぎを、キルト作りへと切り替える。